21歳大学生の私が専業トレーダーを目指そうとおもったきっかけ

初めまして。ブログ主のアーヴです。

「専業トレーダーを目指そう!」と思った理由は人それぞれ色々とあるのでしょうけど、今回は私が相場で生きようと決意した理由について書いていきたいと思います。

テーマの性質上、ただの自分語りになってしまいそうですが、そこはご了承下さい。

世の中に生きづらさを感じた。

私はいわゆる「社会不適合者」というやつで、幼い頃からなんとなくですが、世の中に対する違和感を抱えて生きてきました。

例えば小さい頃、運動会なんかでマスゲームがあった時とか、凄く嫌だったんですよ。

なんでかは分かんないですけど、子供の頃から直感でそう思ってしまうタイプだったんです。楽しくもないのに笑うように指示されたり、なんかダサい掛け声を一斉に叫ばされたりとか・・・まあこの表現の仕方でどれぐらい嫌っていたか分かると思うのですが(笑)

今思えば、部活動に参加したり、就職したりする時、ああいう事を無理なく出来る能力が生きて行く為には必要で、ああいうマスゲームはその練習だということも理解出来るのですが、当時はそんなこと分かりませんから、ただただ不満を抱えながら毎日を過ごしていました。

弱い人間だった。

一匹狼とはよくいいますが、一匹狼としてたくましく生きるためには、それなりに強い人間である必要があります。子供の頃であれば、スポーツが凄く出来るとか、ケンカが強いとか・・・でも私は運動音痴でケンカも弱かったんです。

なんの取り柄もない、まさにドラえもんののび太君そのもののような子だった訳です。そしてこれが一匹狼のような行動を志向しているからさあ大変、生き地獄のスタートとなります。

やがて大人になり・・・

具体的に何があったかは割愛しますが、この調子で日々を送っていたため、中々に可哀想な目に遭い続けていました。

中学高校とそれぞれ、自分の中では革命的な事が起こったりして、一匹狼としての生き方を一瞬確立したような気になったりもしたのですが、それも今になって思えば、世間との亀裂を逆ギレで更に拡げるだけで、気づけば私と社会との間にある距離はもうどうしようもないところまで来ていましたね。というか、社会の方から完全に省かれるようになっていました。

再び逆ギレ

そのような状況に陥り、大学時代にふと立ち止まった時には二つの選択肢が提示されていました。

一つは「一匹狼的な生き方をやめ、社会に合わせるように生きる」

そしてもう一つは「それでも自分の意志を頑固に曲げず、一匹狼としての生き方を継続するか」

前者は口で言うのは簡単ですが、やってみるのは大変です。

というのも、前述したように私はのび太君並みのスペックしか持ち合わせていませんから、社会の仲間入りを無事果たしたところで、その中での立ち位置は、自ずとそれはそれで可哀想な事になりかねないからです(このジレンマはずっと私の中でありました)集団には必ず階級が生まれますから、これは不可避のものです。

言い換えれば、弱い自分を認め、弱い人間として今後の人生を送る事を決意する、とも言えます。

というか、あれほど憎みかつ、攻撃をしてきた世間に対して、自分の非を全面的に認めて、社会の端っこに置いてくれるよう頼むなんていうことは、若干プライドが許さないような気もします。

そうしてそれで仲間に入れてもらえたからって、心の底から笑えますかね・・・何を甘えた事を言ってんだという感じもしますが。

まあこのようにワガママな事情があり、結局私は迷路の中を進んでいくことになりました。

迷路の進み方としてのトレーダー

で、このような経緯を経て、私は専業トレーダーを目指すこととなりました(笑)

まあいくら社会から弾かれているといっても、生きて行くためにはお金が必要ですから、そのサバイバルの手段として、山にこもって自給自足、ではなく相場にこもって狩をして生きていく感じです。

21歳の私はそれを最終的な人生の答えとして導き出しました。開き直り人生の極致ですね。

最後に

こうして文章にしてみると、自分の愚かさや救いようのなさが改めてよく分かりました。

そうしてその馬鹿げた思想で突き進んだ結果、気づけば恋人どころか友人の一人もいないという正当な報いを受けています。

現在はただ孤独と困窮に耐えながら恥をしのび、毎日トレードをしたりトレードに関する勉強をしているわけですが、いつかこの苦しみが報われる日が・・・まあそんな日はもう絶対に来ないわけですが、ちょっとした憂さ晴らしになればいいかなと考えています。

私がトレーダーとして生きることは、新幹線で暴れたりホコ天で無双するよりかはスマートで合法的かなと・・・

次回からまじめに記事を書きます・・・まずは勉強法から
専業トレーダーを目指すために私が勉強していること【おすすめ本】


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