モナコイン高騰中!買うなら今か?今後も価格が伸びていく?

将来有望な仮想通貨~モナコイン~

日進月歩の技術革新でますます盛り上がりを見せる仮想通貨世界。

代名詞とも言える、ビットコインはビットコインキャッシュにビットコインゴールド、さらにはビットコインダイヤモンドと続いてハードフォーク(分裂)し、”冠”ビットコインファミリーでも片手以上の種類になりそうな勢いです。

実近でも「ビットコインが先物上場で大幅に上昇!」とか、「リップルは詐欺事件の影響で暴落・・・」などのニュースをウェブや新聞・雑誌紙上で目にされた方も多いでしょう。

そんな中、この秋にいくつかの取引所で取り扱いを始めたことをきっかけに、6~10倍に値を上げた”純”国産の仮想通貨があります。

仮想通貨フリークの間ではかなり話題になりましたのでご存知の方も多いでしょうが、一般のニュースとしてはほとんどピックアップされてないので、あえて取り上げてみました。

それは「モナコイン」という仮想通貨です。

この通貨がはじめて姿を見せたのは2013年末ごろでした。

当初は「ライトコイン」のシステムをベースに開発され(現在は独自)、仮想通貨というより”評価”値やポイントの延長といった形態を意識していたようで、使うほうももらうほうも「おあそび」程度にしか考えていなかったようです。

coincap

上記サイトで世界の仮想通過の時価総額ランキングが確認できるのですが現在30位前後といったところです。

なぁんだ、と思われるかもしれませんが、これでもかなり株をあげたんですよ。春先は100位以下だったんですから。

そんな、仮想通貨界ではいわゆる「おちこぼれ」だったモナコインが急上昇した原因と今後の見通しについて検証してみたいと思います。

モナコインはなぜ上がっているのか?風が吹き始めたのは春!

今年春(3月27日)、インターネット通販サイトビットコインモールがオープンしました。

アマゾンや楽天ほどの品揃えはありませんが、パソコンから生活雑貨まで、10万点ほど取り揃えているようです。

これだけなら、どうということはないのですが、このサイト名前からも分かるとおり、ビットコインでの支払いに対応したサイトだったのです。

更にいえば、ビットコインとモナコインでのみの支払いに特化しているというのが大きな特徴でしょう。

これまでは、少なくとも日本では投機資財としての面が大きかった仮想通貨に、現実の貨幣としての価値を持たせたという意味で画期的なことではないかと思います。

しかし、このときに吹いたのは”そよかぜ”程度。

ちょっと毛色の変わった通販サイトでモナコインも使えるんだな、程度。

使えると分かったところで、どうやって手に入れていいかわかんないし、たいした価値も無い(1モナコイン=20~30円)し、苦労してゲットするほどのもんじゃないや。と思われていたんでしょう。

先見性のあった一部の人々はマイニングを開始するなどしていたようですが・・・。

主要取引所がモナコインの取扱を開始!突風が起こった!秋!!

夏が過ぎて風があざんだ頃、Zaif、ビットフライヤー、ビットバンクなどの国内仮想通貨取引所が相次いでモナコインの取り扱いを開始しました。

それと同時にモナコインの価格も一気に高騰。前記チャートの急勾配になっている部分ですね。

某「会いにいけるアイドル」が人気がある時点から急騰したように、やはり「実際に使える仮想通貨」を待望していたユーザーは多数いたようで、取引所(or販売所)で手軽に買えるようになったことで購入希望者が殺到し、急騰後しばらくは荒い値動きが続きましたが、500円前後を推移し、11月後半からは再び上昇気流に乗り、現在では1モナコイン=1000円を超える価格で取引されています。

モナコインは価値があるのか?落ちこぼれどころか意外な優等生

モナコインにはSegWit(送金が早くなるシステム)を仮想通貨界でいち早く実装したという武器があります。

ネット上の掲示板サイトから発生した経緯があり、それゆえコミュニティが活発で、価値もたいしたことが無かったため、変な利害関係も生まれず変化しやすい環境にあったのが幸いしたのでしょう。

SegWitが何かについての説明は省略しますが、これをつける・つけないでビットコインがモメた、ということから、かなり大胆なシステムだということは察することが出来るかと思います。

またカウンターパーティプラットフォームも実装され、その利用法の幅は大きく広がっていくものと考えられています。

ちなみにカウンターパーティとはビットコインにも実装されているもので、ざっくり言えばオリジナル通貨を発行することができる機能です。

モナコインの今後の見通し

先月末からの価格上昇は、モナコイン取り扱い取引所のひとつであるビットフライヤーがアメリカ市場への進出を表明した影響が大きいかと思います。

bitFlyer 米国展開についてのお知らせ

現在、ビットフライヤーでは、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・モナコインの6種類を取り扱っていますが、アメリカ版で全ての仮想通貨を扱うかどうかは不明です。

モナコイン以外は海外でも認知度が高いので取り扱う可能性が高いと思いますが、はっきりいって国内での認知度も高いとは言えないマイナー通貨をはじめから取り扱うとは思えません。

まず、需要が無いでしょうし。(追記:やはり最初はビットコインだけで、来年よりアルトコインも順次取り扱いを始めるようです。

しかし「認知度が低い」という弱点は時間が解決してくれると私は見ています。

それに一応世界ランキング30位前後にはいるのですから、十分期待が持てると思います。

更に純国産でネット掲示板というサブカル系社会に端を発するモナコインは、ある意味「クールジャパン」の一角を担っているとも言え、最近話題になりつつある国家通貨のデジタル化の話題が日本円にも及んだ場合、実証の最右翼になるのではないか?というのは発想の飛躍がすぎるでしょうか。

なにせ私もモナコインを所有してますんで・・・

モナコインを売買するのにおすすめの取引所

日本の主要な取引所でモナコインの取扱をしているのは以下の通りです。

bitbankトレード:モナコイン等アルトコインの指値注文可能

ビットフライヤー:モナコイン等のアルトコインの指値注文不可(成行注文のみ)

ということで、指値注文ができるbitbankトレードがおすすめですね。


専業トレーダーが使うFX口座
専業トレーダーはほとんどが海外FX口座を使っています。その理由はこちらをご覧ください。

専業トレーダーにおすすめの口座とその理由

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